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土地の選択

まず、家を建てる前には土地を探さなければならない。土地選びはどのようなポイントに注意すれば良いのか、また現在滋賀県で人気の場所はあるのか、2016年現在の坪単価はどのくらいなのかを説明します。

滋賀県で人気のある土地と坪単価(人気順)

市名 坪単価 市名 坪単価
草津市 370,241円 近江八幡市 188,053円
大津市 302,953円 彦根市 172,892円
守山市 280,639円 湖南市 130,375円
栗東市 235,341円 東近江市 117,678円
野洲市 207,418円 長浜市 112,781円

滋賀県で最も土地単価が高いのは、草津市である。今や大津市に次ぐ人口の多さで、人口密度も高い。JR草津駅は、滋賀県内で乗客数No.1と言われており、JR東海道本線など交通網も発達している。さらに近年では、多くの企業の拠点が草津市に置かれるようになっている。街としての発展・人気の度合いが土地価格に反映されているようだ。

滋賀県内での土地選びのポイント

では、具体的にどういった点を検討すべきか、土地選びのポイントを改めておさらいしよう。

1.まず、どんな場所に住みたいか?

土地選びのポイントとして最初に考えたいのが「どんな場所に住みたいのか」ということである。ただ闇雲に土地探しをするとなると、土地の量も膨大で、何を基準に見ていけば良いのかが分からなくなってしまうだろう。

「滋賀県の〇〇エリアに住みたい」「駅まではこれくらいの近さ」「近くにお店がある土地がいい」など、思いつく限りどんどん希望する条件を上げていき、優先順位をつけるようにしよう。

ただし上記の坪単価表の通り、草津や守山など、京都へのアクセス利便性の高いエリアの坪単価は非常に高い。駅から徒歩圏内のエリアで探そうとすれば、さらに坪単価が上がるため、住宅自体に資金を割けなくなってくる。余程の理由がない限りは駅の周辺を選ぶのは、得策とはいえない。

駅から自転車で10分程度のエリアならば、かなり手の出しやすい価格帯になってくる。本当に必要なものは何か、しっかりと検討をして欲しい。

2.周囲の環境をチェック!

家を建てて住むとなれば、当然家の中だけでなく外の環境も重要になってくる。前述したお店や駅までの距離以外にも、騒音が気になる施設はないか、近所の様子や今後新たな施設ができそうかなどを調べてみよう。

夜になると明かりもなく真っ暗になってしまう場所も少なからずあるので、昼・夜どちらの時間帯にも一度下見をしておきたい。

3.日当たりは良いか?風通しは?

実際に住む前にチェックしておきたい重要なポイントの一つ。現地に行って直接確認するように徹底すべきだ。いくら住宅会社から推されたとしても、自分の肌で、目で感じることが最も信頼できる。

どんなに気に入った土地でも、日当たりや風通しが悪いと、生活しづらさを感じてしまうもの。土地を選ぶ際は、ある程度条件を決め、候補が出そろったら、自身の足で実際に見に行くこと。

また、下見の際は実際に建築を依頼するプランナー(設計士)と同行できると尚良い。具体的な構想を広げやすくなるし、意思の疎通が図りやすい。もし同行が難しい場合でも、プランナーが現地に足を運んでいるのか、打ち合わせの際に確認するのをお勧めする。そのひと手間こそが、理想の家づくりには欠かせないからだ。

土地選びは一生の住まいを決める重要なこと。十分な時間をかけ、妥協のない納得できる土地選びをしよう。

注文住宅を建てるための土地選び

その土地、問題ない?地盤をしっかりと確認

土地選びに必要なこと。その中でも地盤を確認することは最高の家を手に入れる際にとても重要です。過去に地盤沈下があったケースや低地(谷地)といった弱い地盤ではないか、土地の形や地勢を予め調べて把握することがあるといえます。

それを調べるには、自治体が提供している防災マップを見るのが一番手っ取り早い方法です。台風や大雨、津波や高潮などが起きた時の被害が想定されている地域が一目でわかるためです。もちろん、実際にはそれのみで判断することは難しいでしょう。一度、自分でチェックした後に建築士や工務店の専門の方に同行してもらい、プロとしての意見を聞くと良いでしょう。このあたりの判断こそ重要になってきます。

家の周りを確認するために全方位チェック

とても気に入った土地があっても、隣接する家や建物の状態によって風通しや日当たりが悪いということもあります。具体的には南向きにバルコニーを作りたいと考えた場合、その希望が実現できるかどうか、周囲の土地に隣接する家、道路なども細かくチェックしておきましょう。そして実際に多いのが隣接地との境界線です。購入した後は、隣人の立ち合いのもとにすみやかに境界線の確認を行いましょう。

暮らしやすい街かどうか周辺環境も必ずチェック

家の周囲同様、重要なのが気に入った土地がある地域の住環境でしょう。例えばスーパーが多少遠くても閑静な住宅街を希望するのか、スーパーやコンビニ、病院、土地、駅といった利便性を重視するならその予定を立てておく必要があります。住みやすい土地かどうかは、チェックしないとわかりません。土地や立地条件が良くても住み難ければ意味がありません。実際、よくあるのが悪臭や騒音です。普段の時には気が付かなかったけれど住んで初めて知ったという例もあります。

公共交通機関や交通条件のチェック

近隣の交通条件も忘れずチェックをするべき事項です。駅近ということだけで選んでしまうと、家族の状況によっては生活しにくい面も出てくる可能性があります。通学、通勤、買い物がスムーズかどうかもポイント。特にお子さんのいるご家庭なら通学路の安全確認も重要です。周辺をくまなく歩いてみましょう。

法規制や特殊条件をチェック

土地の近隣環境や地盤の状態に加え、建築基準法や都市計画法に基づき、それに則ったかたちで家を建てなければいけません。法規制に関することでチェックする場合と、特殊な事情で売られている注意すべき土地のチェックについて3つに分けて考えてみましょう。

①「都市計画区域」になっているか

現在日本では、都市計画法にしたがって地域ごとに設定された都市計画というものがあります。整備をしなければならない「都市計画地域」、その中でも「市街化調整区域」は一般的な家が建てられません。また、家を建てられる地域だと確認できても、「用途地域」の分類により、家の建ぺい率や容積率、さらに居住環境によってもかなり違ってくるのです。例えば「第1種低層住居専用地域」は、用途が厳しく定められておりますが代わりに住みやすい環境が用意。その一方で「準工業地域」は、住宅は建設できても環境悪化をもたらす可能性がある工業地帯です。

②接道義務のチェックも忘れずに

建築基準法の内容をもとに規定内に定められているか確認しましょう。仮に接道義務満たさない場合は、家を建てることができません。

③建てられる家の面積チェックも大切

土地が足りなくなっても後で追加することはできません。事前に建てられる面積を把握しておきましょう。「用途地域」も建てられる面積が制限されます。自治体でも都市計画が異なるので、同じ条件の用途地域でも家の建てられる面積が変わるので注意しましょう。

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